このサイト「麺あっとほーむ」では、自宅で楽しめるラーメン通販を紹介しています。初めての方はこちらもご覧ください。
二郎系と煮干し系の二毛作『scLabo』


二郎系と煮干し系の全く異なる味のラーメンが日替わりで食べられる『scLabo』
宅麺では、お店では食べられない「ちばからインスパイア」な1杯をいただけます。
『scLabo』の豚らーめんをご紹介


「豚らーめん 1,242円(税込)」
ど迫力の豚と乳化したスープに食欲が刺激されます。
それでは早速食べていきましょう!
ド乳化のトロトロスープ


ちばからのようなトロトロ乳化スープだろうなーと思っていると、さらに上をいくドロドロ具合でした笑
豚のドシッとした旨味がしっかりと舌にまとわりついてきます。カエシの醤油も立っていて、破壊力抜群ながら乳化しているおかげかクドさがなく飲みやすいスープです。
スープを受け止める存在感ある太麺


麺はそこまで太麺ではありませんが、強いコシとモチモチとした食感を楽しめ、噛むほどに小麦の風味が口いっぱいに広がります。
粘度の高いスープがしっかりと絡んできますが、麺の存在感は健在です。
箸で持てないほどの大判の豚


箸で持ち上げられないほどの大判の豚が1枚入っています。
しっかりと中まで味が染みていて、噛むほどに豚の旨味が広がるタイプです。プルプルの脂身も美味しいです。
生卵にディップしてまろやかさをプラス


二郎系定番の生卵ディップがよく合います。こってり感を中和するというよりは、卵のコクがプラスされる感じです。


卵に唐辛子を追加してもよく合います
通販商品紹介


今回、宅麺.comで注文しました。
どのような形で届くのか、調理のコツやオススメの食べ方などをお伝えします。
入っているもの


麺、具入りスープ(チャーシュー)が入っています。
オススメトッピング
説明書に書かれているオススメトッピングはこちらです。
茹でもやし、茹でキャベツ、刻みニンニク
スープが濃いめなので、たっぷりと野菜をトッピングしても美味しくいただけます。
調理方法


特に難しいところはないので、説明書通りに作れば美味しく食べることができます
- スープを袋の封を切らずに、スープ用の鍋の熱湯の中に入れ15分ほど沸騰させて温めます。
- 沸騰した麺用の鍋に、袋から取り出した麺をそのまま投入します。麺をほぐしながら3〜6分ほど茹で、お好みの固さで茹で上げてください。
- 1の湯煎が終わったスープをゆっくりと振り、平らな所で懸るスープ袋をタップしてスープをよく混ぜます。用意しておいた器に注ぎます。茹で上げた麺をザルにあげてよく湯切りして、器に盛りつけます。
- 最後に準備をしておいた具材をトッピングすれば、美味しいラーメンの出来上がりです。
更に美味しく食べるには
あらかじめ具入りスープを冷蔵庫で一晩解凍することで、熱がスープに均等に伝わり、より安定しておいしく召し上がれます
今回は前日にスープを冷蔵庫に移して湯煎時間5分ほどに短くしました。冷凍のまま湯煎した場合に比べるとカエシの醤油感が際立つ感じがします。


お時間がある方は是非試してください
オススメの食べ方


残ったスープを使って炊き込みご飯を作ってみました。
1合のお米に残ったスープを入れて、水を入れて1合の水位に調整します。味が薄いようなら醤油を加えて、チャーシューを乗せたら炊飯器のスイッチをポチッとするだけです。
ご飯にスープをかけても美味しいですが、炊き込むことでお米の中まで旨味が染みて、噛むほどに旨味が口の中に広がります。


驚きの美味しさなので是非試してみてください!
ご注意
炊飯器からしばらく二郎の香りが漂います。作られる方はお気をつけください笑
詳細情報
まとめ


ド乳化濃厚スープと小麦香るワシワシ食感の太麺、味しみバッチリの豚のバランスが最高な二郎インスパイアです。


売り切れが少なく買いやすいので、是非一度食べてみてください!
ではまた!
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