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札幌発の担々麺の銘店『175°DENO担々麺』


北海道、東北に数店舗を構え、東京にも進出している担々麺の銘店『175°DENO担々麺』
ちなみに店名の読み方は「ひゃくななじゅうごどでのたんたんめん」です。
175°とは自家製ラー油を抽出する際の温度だそうで、こだわりの温度を店名にしているようです。


温度なら℃のような気もしますが、何か意味があるんだと思います
名古屋に住んでいる私の場合は一番近い店舗でも新幹線で行くことになるので、お家で楽しめるのはありがたいです。
『175°DENO担々麺』の担々麺(汁あり)をご紹介


「担々麺(汁あり) 1,382円(税込)」
ゴマと花椒の良い香りとラー油か赤が食欲をそそります。
辣と麻、酸味のバランスのいいスープ


ゴマが前面に出ているタイプではなく、鶏ガラの旨味、ゴマの風味、辛味、酸味のバランスがいいスープです。
唐辛子の辣(辛さ)より花椒の麻(痺れ)が際立ちます。無化調らしく、後味がすっきりとしていて、余韻を長く楽しめます。
プチっとした心地よい食感を楽しめる麺


麺はエッジの立った細麺で、プチっとした食感が心地よいもの。
しなやかなで風味も良く、スープをよく持ち上げます。
こだわりのトッピングたち


噛むほどに複雑な旨味が広がる肉味噌、香ばしさをプラスしてくれるカシューナッツ、小さくても旨味が凝縮された干しエビ、香りと痺れを加えてくれる花椒。
それぞれのトッピングが複雑に絡まり、唯一無二の担々麺を形成しています。
通販商品紹介


今回、宅麺.comで注文しました。
どのような形で届くのか、調理のコツやオススメの食べ方などをお伝えします。
入っているもの


麺、スープ、具材(干しエビ、カシューナッツ、花椒)が入っています。
オススメトッピング
説明書に書かれているオススメトッピングはこちらです。
水菜、温泉卵、チーズ、納豆
今回はシンプルに水菜だけ追加しました。スープが美味しくて味変する前になくなってしまったので、次に購入するときはチーズや納豆も試してみたいですね。
調理方法


特に難しいところはないので、説明書通りに作れば美味しく食べることができます。
調理時間はこのようになっています。
スープ ・・・10分
麺 ・・・2分
具材 ・・・常温解凍(干しエビ、カシューナッツ、花椒)
調理のポイント
麺がほぐれにくいので、たっぷりのお湯を準備して麺を入れた時になるべく温度が下がらないようにします。
先にスープを丼にいれてしまうと具の肉味噌が沈んでしまうので、麺を入れた後にスープを注ぐといい感じに肉味噌がトッピングされます。
オススメの食べ方


麺を食べ終わった後のオススメの食べ方を紹介します。
残ったスープにご飯を入れ坦々リゾットとして美味しくお召し上がりいただけます。
これはホントに美味しいので、麺を食べた後は是非ご飯をいれてみてください。
ゴマと酸味が効いたスープは麺だけでなく、ご飯にもよく合います。
詳細情報
まとめ


鶏ガラスープの旨味をベースに、肉味噌のコク、ラー油の辛味、酸味、花椒の痺れがバランスよく楽しめる1杯です。
ワンランク上の担々麺を食べたい方は是非頼んでみてください。値段は高いですが後悔しない1杯です。
ではまた!
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