ラーメン通販「宅麺」で買える二郎系の最高峰『自家製麺No11』の豚入りラーメン

No11 二郎インスパイア系

このサイト「麺atHome」では、自宅で楽しめるラーメン通販を紹介しています。初めての方はこちらもご覧ください。

スポンサーリンク

オープンから行列の絶えない『自家製麺No11』

No11

ラーメン富士丸で店長を務めていたご主人がオープンした『自家製麺No11』

2019年7月のオープンから行列の絶えない人気店です。二郎系には珍しい、メンマとナルトがトレードマークです。

今回は真ラーメン祭り絆〜春の陣〜in宅麺で、宅麺初登場となるこのラーメンを購入できたので、レビューしていきたいと思います。

スポンサーリンク

『自家製麺No11』の豚入りラーメンをご紹介

影の名脇役やさいアブラソースがけ

No11

まずは味付けアブラのかかった野菜をいただきます。私はあまり天地返しはしない派なので、野菜から食べていきます。カエシのしょっぱさと脂の甘味を野菜がまとい、キャベツともやしが立派な一品料理に昇華します。

ちょっと言い過ぎた気もしますが、これ美味しいんですよ

ぜひ試してみてください

ヘビーながら豚の優しさを感じるスープ

No11

いや〜、これは美味い!

表面には液体油がしっかり層になっていて、みるからに重厚なスープ。豚の旨味がストレートに伝わってきます。

カエシの醤油感はそこまで強くなく、まるで豚を食べているような美味しいスープです。

濃厚スープに負けないワシワシ食感の麺

No11

平打ちな太麺を引っ張り出すと小麦の風味がムワっと広がります。

表面はツルっとしながら、ワシワシとした弾けるような食感を楽しめます。適度に揉み込まれたウェーブが濃厚なスープをよく持ち上げ、麺とスープの両方が引き立てあう素晴らしい相性です。

柔らかで優しい豚

No11

大ぶりな豚がごろっと鎮座しており、橋で持ち上げるのも大変なほど。

とても柔らかく、しょっぱさはなく、素直にジューシーな豚の旨味を堪能できます。

まさに神豚と呼びたくなる逸品です

スポンサーリンク

通販商品紹介

No11

今回、宅麺.comで注文しました。

どのような形で届くのか、調理のコツやオススメの食べ方などをお伝えします。

入っているもの

No11

自家製麺、具入りスープ(豚肉、メンマ)、味付けアブラ、なるとが入っています。

オススメトッピング

オススメトッピングは刻みニンニク、キャベツ、もやし、生玉子、ブラックペッパーなどとなっています。

二郎系にはマストの刻みニンニク、キャベツ、もやしは最低限用意してくださいね。

調理方法

No11

特に難しいところはないので、説明書通りに作れば美味しく食べることができます。

調理時間はこのようになっています。

スープ10〜13分
3〜5分
具材常温解凍(なると)

調理のポイント

スープの中に大きな豚が入っているので、少し長めに湯煎した方が豚がぬるい事態を避けることができます。15分以上湯煎すると安心です。

麺の茹で時間は3〜5分となっています。

今回は5分茹でましたが、しっかりとコシは残っておりプリッとした食感を楽しめました

オススメの食べ方

No11

ある程度食べ進めたら、麺を生玉子にくぐらせてすき焼き風味に楽しみましょう。

醤油感がマイルドになり、優しい味わいに変化します。味付けアブラを絡めてから生玉子につけてもグッドです。

詳細情報

  • オススメ度:☆4.5
  • 購入しやすさ:入手困難
  • 麺量:300g
  • アレルギー情報:小麦、豚肉、大豆
  • 通販サイト:宅麺.com
  • 値段:1,200円(税込)

アレルギー情報は各商品のアレルゲン表示を元に記載していますが、最終な判断はご自身でお願いいたします

スポンサーリンク

まとめ

No11

食べ終わりまで終始感動的な1杯でした。

スープ、麺、豚、メンマどれもレベルが高く、300gの麺量を感じさせません。ぜひ皆さんに食べてもらいたい1杯です。

次回の発売がいつになるかはわかりませんが、販売されたら即ポチっとしたいですね。

ではまた!

宅麺.comで購入

RAMEN-No11公式ショップで購入

タイトルとURLをコピーしました