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ワンタンといえばの名店『八雲』
池尻大橋にあるワンタンの名店『八雲』をご紹介します。
お店では、白だし(白醤油)/黒だし(濃口醤油)/ミックスが選べますが、今回は宅麺で購入できる白だしをいただきました。
『八雲』の特製ワンタン麺(白)をご紹介


「特製ワンタン麺(白) 1,500円(税込)」
丼を覆い尽くすワンタンとチャーシューの迫力がすごいです。それでは早速食べていきましょう!
優しい旨味溢れるスープ


透明感のあるスープは動物系、魚介系のやさしい旨味にあふれています。透明ながら白醤油の風味とコクが感じられ全体をうまくまとめています。
塩味はそこまで強くはなく、とにかく優しく美味しいスープを堪能できます。
スープとの相性抜群な細ストレート麺


「三河屋製麺」との共同開発の麺は低加水の細ストレートで、なめらかな喉越しを楽しめます。今回は長めに茹で上げたので、表面は柔らかで中心にコシを感じる好みの食感になりました。麺自体の小麦の風味も感じられ、持ち上げたスープとの相性も抜群です。
2種類のワンタンが楽しめる


ワンタンは肉とエビの具材がそれぞれ3個づつ入っておりボリューム満点です。
まずは肉のワンタンからいただきます。
一口噛むと肉汁が溢れるジューシーな仕上がりで、肉の旨味を楽しむことができます。フルフルとした皮がなめらかで、舌触り抜群です。


エビのワンタンはプリプリとした食感が楽しめ、口の中いっぱいにエビの風味が広がる秀逸なものです。


これはめちゃくちゃ美味しいです!


チャーシューは肉質しっかりとしたクラシックタイプで、噛むほどに旨味が口の中に広がります。繊細なスープを邪魔しないあっさりとした味付けがいいですね。
通販商品紹介


今回、宅麺.comで注文しました。
どのような形で届くのか、調理のコツやオススメの食べ方などをお伝えします。
入っているもの


麺、スープ、チャーシュー、ワンタン(肉・えび)が入っています。
オススメトッピング
説明書に書かれているオススメトッピングはこちらです。
海苔、煮玉子、刻みネギ
今回は海苔と白ネギをトッピングしました。
調理方法


他のラーメンと違い、麺とワンタンは30分自然解凍が必要なので時間がないときはお気をつけください。
- スープを袋を切らずに、スープ用の鍋の熱湯の中に入れ10分ほど沸騰させて温めます。チャーシューも封を切らずに熱湯の中にいれて1分30秒〜2分30秒ほど温めます。
ポイント 麺とワンタンは調理する30分前に常温で解凍、ワンタンは常温解凍後に5分ほど茹でます。 - 沸騰した麺用の鍋に、袋から取り出した麺をそのまま投入します。麺をほぐしながら1分30秒〜2分30秒ほど茹で、お好みの固さで茹で上げてください。
- 1の湯煎が終わったスープを、用意しておいた器に注ぎます。茹で上げた麺をザルにあげてよく湯きりして、器に盛りつけます。
- 最後に準備をしておいた具材をトッピングすれば、美味しいラーメンの出来上がりです。
調理のポイント
麺は長めに2分30秒茹でましたが、小麦の風味が際立つ好みの茹で加減でした。
短めに茹で上げると強いコシを感じることができると思うので、お好みに合わせて調整してください。
オススメの食べ方


麺を食べ終わった後のオススメの食べ方を紹介します。
食べ終えたスープに、ご飯、鮭のほぐし身、刻みノリなどを入れて、だし茶漬けとしてお召し上がり頂けます
店主オススメにならって、ご飯にあおさ海苔と鮭をのせてお茶漬けにしていただきました。
優しい旨味を感じるスープがご飯にもよく合います。
詳細情報
まとめ


優しい旨味溢れるスープ、しなやかな麺、そして2種類のワンタンがたっぷりと楽しめる大満足の1杯でした。
値段はちょっと高いですが、是非一度試してみてください。


特にぷりぷりの海老ワンタンがオススメです
ではまた!
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